» 奄美地区水産環境整備工事(R6-1工区)Part3

奄美地区水産環境整備工事(R6-1工区)Part3

みなさん、こんにちは。

竹山建設です。

Part3(最終章)を始める前に健康についてのアドバイスをひとつ!

12月は、寒さの本格化と年末の慌ただしさにより体調を崩しやすい時期です。
感染症対策と寒暖差への対応が健康管理の鍵となります。

◉感染症予防の徹底
 ・手洗い・うがい・マスク着用:風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスなどの感染症が流行しやすいです。
                こまめな手洗い、うがい、そして場面に応じたマスク着用を心がけましょう。
 ・適切な湿度・換気:暖房器具の使用で空気が乾燥すると、喉や鼻の粘膜が弱まりウイルスが侵入しやすくなります。
           加湿器などで湿度50~60%を目安に保ち、定期的な換気も行いましょう。
◉寒さ・温度差対策
 ・室温管理:室温は20℃を目安に適切に保ちましょう。
 ・ヒートショック予防:暖かい部屋から寒い脱衣所や浴室への移動など、急激な温度変化は血圧の変動を引き起こし、
            心臓に負担をかける可能性があります。脱衣所などを事前に暖める工夫が重要です。
 ・服装の工夫:重ね着などで調節し、首元や手足などの末端を温めて体温を保持しましょう。
◉生活習慣の維持
 ・バランスの取れた食事:免疫力を高めるために、ビタミンやミネラルを豊富に含む旬の冬野菜(大根、白菜など)
             を取り入れた、バランスの良い食事を摂りましょう。
 ・十分な休養と睡眠:年末の忙しさで疲れを溜め込まないよう、質の良い睡眠を確保し、規則正しい生活を
           送ることが自律神経を整えるのに役立ちます。
 ・適度な運動:冬場は運動不足になりがちですが、ウォーキングやストレッチなどの適度な運動は血行を良くし、
        冷え対策にもなります。外出する際は暖かい時間帯を選び、十分な準備運動を行いましょう。

これらのポイントを参考に、健やかに年末を乗り切りましょう。
 

さて、いよいよ奄美地区水産環境整備工事(R6-1工区)も最終章です。
Part3で鋼製漁礁の製作~沈設までの作業をご紹介します。

【鋼製漁礁の製作状況】

【製作完了した鋼製漁礁3基】

【鋼製漁礁の沈設状況】

【マルチビーム測量による出来形確認】

奄美群島における冬場の港湾工事は、強風や高波といった厳しい気象・海象条件の
影響を受けることが多く、いつ据付できるかが心配でしたが、幸いなことに気象・
海象に恵まれて製作~沈設まで無事故・無災害で工事を終えることができました!

トップへ戻る